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神 (神道)

書『神道大意』には、冒頭部分で「夫れ神と者天地に先て而も天地を定め、陰陽に超て而も陰陽を成す、天地に在ては之を神と云ひ、萬物に在ては之を霊と云ひ、人に在ては之を心と云ふ、心と者神なり、故に神は天地の根元也、萬物の霊性也、人倫の運命也、無形して而も能く有形物を養ふ者は神なり…」とある。吉田神道は幕末

Related Words

神社神道

神社神道(じんじゃしんとう)とは神道の一つの形態である。以下の2つの意味で使われる。 第二次世界大戦前の「国家神道」の異称。国家神道を参照。 第二次世界大戦後の神社を中心に、氏子・崇敬者などによる組織によっておこなわれる祭祀儀礼を信仰の中心とする形態。 現在では単に「神道」という場合、神社神道

神道

⇒ しんとう(神道)

道祖神

⇒ さえのかみ(障神)

道祖神

悪霊の侵入を防ぐため村境・峠・辻などにまつられる神。 旅の安全を守る神。 また, 生殖の神, 縁結びの神ともする。 さいのかみ。 どうそじん。

道祖神

村境や峠にまつられる, 禍・悪霊を防ぐ神。 旅の安全をもつかさどる。 婚姻や出産の神とされることもある。 地蔵・猿田彦神と習合したものも多い。 さえのかみ。 手向けの神。 道陸(ドウロク)神。

道俣神

神の名は「道乃長乳歯神」、次に投げ棄てた御袋(みふくろ)から成る神の名は「時量師神」、次に投げ棄てた御衣(みけし)から成る神の名は「和豆良比能宇斯能神」、次に投げ棄てた御褌(みはかま、袴)から成る神の名は「道俣神」、次に投げ棄てた御冠(みかがふり)から成る神の名は「飽咋之宇斯能神

古神道

古神道(こしんとう)とは、 日本において外来宗教の影響を受ける以前に存在していたとされる宗教をいう。純神道、原始神道、神祇信仰ともいう。通常はこちらを古神道という。 江戸時代の復古神道の略称。 江戸時代の復古神道の流れを汲み、幕末から明治にかけて成立した神道

宋神道

まいこと言ったから、その口車に乗ってそのババアにくっついて行ったわけだ。国のためって言われても分からないから。戦地と言っても分からないから。手任し足任せ。今考えたら、それが「慰安婦」になるってことだったんだよね" ^ 第9回アジア連帯会議報告 [2] ^ a b 在日元「慰安婦」(宋神道)裁判控訴審判決

神道学

神道学(しんとうがく)は、神道に関する学問。神道学の研究者は、神道学者(しんとうがくしゃ)と呼ばれる。 國學院大學神道文化学部によれば、単に実証的・客観的研究にとどまらず、神道学は主観的信仰の色が濃いとされる。同学部では、他宗教との比較を企図し、比較文化研究的視点を加えた神道学を神道文化学(しんとうぶんかがく)としている。

神道集

5巻 : 日光権現事、宇都宮大明神事、春日大明神事、御神楽事、天神七代事、地神五代事、女人月水神忌給事、仏前二王神明鳥居獅子駒犬之事、酒肉備神前事。 6巻 : 吉野象王権現事、三島大明神事、上野国児持山事、白山権現事。 7巻 : 上野国一宮事、蟻通明神事、橋姫明神事、玉津島明神事、上野

内神道

99式小架型 - 基礎門、中門、全門の三門にわけて、それぞれの健康門、武道門。 13式刀 54式剣 15式棍 槍 - 単人法、双人法、双人円法、双人動歩四槍法 弓 - 彎弓法 対練手 - 単推手、双推手、四正推手、四隅推手、90式散手対打、連続散手、自由散打 「栴法(ぜんぽう)」は=内神道の別名=である、というほど技として大切にされている。

神宮道

高欄は平安神宮大鳥居に合わせて朱塗が施され、青銅製の擬宝珠が取り付けられており、擬宝珠には平安京を造営した桓武天皇を言祝ぐ言葉と、平安神宮創建に対する市民の慶びを伝える銘文が刻まれている。 岡崎公園 平安神宮 平安神宮大鳥居 京都市美術館 京都府立図書館 京都国立近代美術館

神如道

にょどう、明治24年(1891年)5月20日 - 昭和41年(1966年)1月18日)は、日本の尺八奏者。青森県弘前市生まれ。本名は「神 久雄」。古典本曲の集大成者であり、無住心曲や大和楽などで知られる。14歳から笹根派尺八錦風流を学び、独学で外曲を学んだという。折登如月や三浦琴童などに師事。また、一閑流伝や松巌軒伝のほか、布

神岡鉄道神岡線

“廃線が「観光客年4万人」の一大スポットに レールでサイクリングの聖地 全長約12km!”. 乗りものニュース (2021年7月8日). 2021年8月8日閲覧。 ^ a b c d “【よみがえる鉄路の記憶 西脇恵さん撮影】増結の気動車 追い掛けて”. 北陸中日新聞Web. (2020年9月15日)

神道霊学 (神道天行居)

神道霊学(しんとうれいがく)とは、新宗教神道天行居の教説の事。日本古来から巫(ミコ・女性)・覡(カムナキ・男性)に伝わっているとされる「霊」の世界を研究対象として、皇室による人類の統治の正当性を自明のものとしている。天皇を神道、仏教、キリスト教などを発した「万教の大教主」として崇めるが、このような

神

⇒ かむ(神)

神

人間を超えた存在で, 人間に対し禍福や賞罰を与え, 信仰・崇拝の対象となるもの。 (1)(ア)宗教・習俗において, 信仰・崇拝・儀礼・神話・教義などの中心となる位格・存在。 日本の神道や民俗の祭りでまつられる対象, またはユダヤ教・キリスト教・イスラム教などの超越的絶対者。 仏教では, 仏や菩薩の権現・守護者などとされ, 仏とは区別される。 「~に祈る」「~のお告げ」(イ)哲学で, 世界や人間の在り方を支配する超越的・究極的な最高存在。 (2)(ア)日本の神話で, 神武天皇より前に登場する人格神。 「天地初めて発(ヒラ)けし時, 高天の原に成れる~の名は/古事記(上訓)」(イ)天皇。 「大君は~にしませば/万葉235」(ウ)人間に危害を加える恐ろしいもの。 蛇・虎など。 「韓国(カラクニ)の虎といふ~を/万葉 3885」(エ)かみなり。 なるかみ。 「~いとおそろしう鳴りたれば/枕草子 99」 <i>~掛けて</i> 神に誓って。 決して。 「~うそは言っていない」「~間違いない」 <i>~と仏は水波(スイハ)の隔(ヘダ)て</i> 神と仏とはちょうど水と波とのようにただ形が違うだけで, もとは同体である。 <i>~ならぬ身(ミ)</i> 全知全能の神ではない身, すなわち人間。 凡夫。 「~では知るよしもない」 <i>~の正面(シヨウメン)仏(ホトケ)の真尻(マジリ)</i> 〔「真尻」は後ろの意〕 神棚は正面の高い所に, 仏壇は陰に設けよの意。 <i>~の存在証明(ソンザイシヨウメイ)</i> 信仰における神の存在を, 理性によって哲学的に証明すること。 中世のスコラ哲学・近世哲学・キリスト教神学などにおいて試みられた。 その形式により, 存在論的証明・宇宙論的証明・目的論的証明・道徳的証明などに分けられる。 <i>~の見えざる手</i> 市場経済の自動調節機構をいう語。 経済活動を個々人の私利をめざす行為に任せておけば「神の見えざる手」により社会全体の利益が達成される, というアダム=スミスの経済社会思想を示す語。 <i>~は正直(シヨウジキ)の頭(コウベ)に宿(ヤド)る</i> 神は正直な人間を守る。 <i>~は非礼(ヒレイ)を受けず</i> 〔論語(八佾注)〕 神は, 神をまつるべきでない邪悪な人間がまつってもその心を受けない。 神は礼儀にはずれた物事は受納しない。 <i>~は見通し</i> 神にはどんなことでも見えているから, 偽ることはできない。 神仏はお見通し。 <i>~も仏(ホトケ)もない</i> 慈悲を垂れ人を救う神も仏もいない意で, 世間の無情・無慈悲などをはかなんでいう語。

神

〔「じん」とも〕 (1)精神。 心。 「そゞろに人をして~飛び魂(コン)馳するの情に堪へざらしむ/日光山の奥(花袋)」 (2)かみ。 「~を敬ひ国を護る/謡曲・竹生島」 <i>~に入(イ)・る</i> 技術が非常にすぐれ, とても人間わざとは思えないほどである。

神

上代, 「かみ(神)」が他の要素の前に付いて複合語を作るときの語形。 〔上代では複合語を作る際, 「かむかぜ」「かむさぶ」など「かむ」の形をとる。 また, 中世以降, 「かみ…」という複合語は撥音便形「かん…」をも生じ, これが「かむ…」と表記されることもあったので, 上代の「かむ」の残存か「かみ」の音便形かの区別は困難である〕